今年も関市立関商工高等学校のインターンシップを行いました。
参加していただいた生徒は機械科の石神さん、山中さん、柴田さん。
今年は工程をできるかぎり体験をしてもらおうと製造部社員が内容を考えてくれました。
インターンシップ終了後、生徒から感想を聞きました。
石神さん:火花試験で火花の色で炭素量などを見分けることができるなんてすごいと思いました。
山中さん:社長の話で、あきらめずにコツコツやることが一番大切だと言われ、自分はどちらかというと最後に溜めてしまうタイプなのでこれからコツコツやることを意識して生活していきたいです。
柴田さん:1つ1つの工程を通じて製品が出来上がっていくことがわかりました。どんな仕事にも、責任と誇りをもってよいものを作れるようになりたいです。
2日間という短い間でしたが、FUKUDAという会社がどんな雰囲気で、どういうことをやっているのか、社会人になる前に会社という「場所」を体験できたと思います。
関係者の方、ご協力ありがとうございました。
【2013.10.23 総務部 古田竜一】
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