

FUKUDAでは、毎年10月初めの鍛冶屋祭りを伝統行事としています。
鍛冶屋祭りとは、古くから鍛治屋が神の力を借りて安全祈願をするお祭りです。
神主さんの話では、鞴(ふいご)祭りが起源とのこと。
鞴は、昔の金属の精鉄や加工には欠くことのできない火をおこすための道具。
そのため、鍛冶屋が稲荷神社に詣で、「鞴祭り」を行うようになったそうです。
昔、鍛冶屋祭りのミカンを食べると、風邪にかからないと信じられていたため、FUKUDAでもミカンを社員に配ります。
これまでやってきたことに感謝するとともに、これからのFUKUDAのあり方を考えさせられます。
今年もあと80日。
がんばろう、自分。
【2012.10.12 専務】
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