


世界中でペットボトルの使用量が増えている。
法律の整備により、回収率・リサイクル率も上昇しているようだ。
リサイクルの基礎を改めて学び直すために、刃物を供給している取引先に出向いた。
工場に群がるペットボトルたち。
きみたちは捨てられず、再生されるのだ。
回収されたペットボトルが、すぐに粉砕機に投入され、我社の粉砕刃でフレーク(薄片)になり、梱包され、原料として製品工場へ発送される。
ペットボトルのリサイクルに欠かせない粉砕刃。
顧客のニーズに合わせた付加価値の高い製品を供給することは勿論のこと、我社の刃物でないと満足できないと言われる製品づくりを目指したい。
喉が渇くと缶ではなくペットボトルの飲料水を買う。
手にすると、愛情が湧く。
記事があると血が騒ぐ。
これからもペットボトルの動向に注視したい。
最後に、I課長にはとても親切に工場案内していただいた。
リサイクル市場拡大の可能性を熱く語ってくれた。
感謝いたします。
【2012.08.31 専務】
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