10/24に100年経営の会のシンポジウムに行って来ました。
会場では約300人ほどの聴講者が皆熱心に講演者の話を聞いてました。
講演者は三越 元社長の中村胤夫氏、セーレン株式会社 代表取締役会長兼社長の川田達男氏、株式会社島津製作所 代表取締役会長の服部重彦氏でした。
約3時間の講演はとても面白く、あっという間に終わってしまいました。
100年経営の会社の共通点は、幾多の困難を全員が一丸となって乗り越えているところです。
そのためには、社員の力を最大限に発揮できる環境を作り、会社の規模や歴史に甘んじることなく常に挑戦することが必要だとしていました。
その結果、長期的な経営を実現できるとのこと。
印象に残ったのは以下の2つです。
川田会長:社員と夢の共有をして必ず実現するんだとコミットした。
服部会長:社長に就任したときにブログを始めた。
経営者と社員の距離が近い会社はそれだけ目標が明確に伝わり、社員自身が責任を持って行動できるのだと思います。
FUKUDAは創業116年です。
この先の100年につながるように、私たち社員は責任を持って楽しく仕事に取り組もうと懇親会で酔いながら思いました。
【2012.10.25 東京営業課 友永一憲】
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