Rabbit, Rabbit!
Today I talked about the essentials of a healthy employer-employee relationship.
自分はまだまだ社員のことをわかっちゃいない。
昨夜、労使関係についてお話しました。社員と経営者の関係を良くするには、社員同士の信頼関係を築くことが先決。それが良好な状態であれば、彼らは助け合い、自分たちでFUKUDAを良くしたい!って考えるようになる。
経営者が率先垂範する、社員に命令するのは簡単。社員は社長が言うから仕方なく働くけれど、だんだん自分で考えることをしなくなり、やる気も長続きしない。社員に権限委譲し、社員が必死に考えたことに感動し、回答は「いいね!」「うけるね!」ぐらいで良し。経営者基準ではなく社員基準で考えれば、さほど問題なんて起こらないし、腹も立たない。これが私の労使関係についての持論。
と言っても、FUKUDAが抱える課題、不満は半端なく多い。うちの社員が偉いのは、私に苦言は呈しながらも、それを決して会社のせいにせず、自分たちで解決しようとする。
「社員満足は社長ではなく社員自身が考えるべき」と言っためずらしい若手まで出てきた。課題、不満がやたら多いということは、会社が進化している証かな。それだけみんな常に考えている、まだ伸び代があるじゃないか、と社員には話しています。
同友会事務局の方々、参加した経営者の皆さまに感謝します。ありがとうございました。
     
【2016.08.31 社長】
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