Today, faculty and staff members of 10 colleges came to our office to look at FUKUDA’s new facilities.
本日、岐阜県の大学10校の就職担当者21名が福田刃物工業を見学。当社の「違い」をアピールする絶好のチャンス。栗山さん、担当者のみなさま、この上ない機会を与えていただき、ありがとうございました。
「特に今回の工場見学は、やる気につながる」と社員が言っていた。この意識が嬉しい。
「工場社員の説明のレベルが高い。どんな教育をしているのか?」という質問があったが、「わからない」と答えるしかない。なぜなら100%任せているから。だからこそモチベーションが高いのかもしれない。工場見学45分間で8名の社員が説明する工場見学。これも差別化(なのか)。社長は絶対に工場案内しない。
また、「他社の工場見学もわかりやすいが、FUKUDAが一番だと思う」という意見もあった。お世辞でしょう。でも、就職担当者の言葉。社員にとってこれ以上の励みになる言葉はない。
ここ3年で18名の新入社員が加入した。考え方が違って面白い人財ばかり。
「誰もが憧れる会社」。たとえば、そんな未来を想像するのも楽しい。
最後に、草むしりでギックリ腰になり、まともに歩けない古田課長41歳。今回も撮影ありがとう!
【2017.8.28 社長】