新卒採用は最優先

Building a Super Ultra Action Team

これまで会ってきた超優良企業の経営者は「人を採用する」ことを常に最優先としている。「真の優良企業の見分け方」のひとつに「どれだけ新卒採用を継続的に行っているか」という視点がある。これはまさに当たっている。新卒採用なくして成長などありえない。

僭越ながら、10年連続で学校の教師面接官を担当している。企業経営者は他にいない。つい先日、20名ほど見させていただいたが、全員が小学校から中学校の時点で「先生になりたい」という強い志がある。「自分は絶対に先生になる」と心から信じている。学生時代、自分にはそういう強い思いがなかった。職選びではなく「会社選び」だった。

何度面接をしても、若者の心や振る舞いに感動してしまう。これまで日本の教育は決められたとおりに「覚える」が主だった。それでは企業でまったく通用しない。イノベーションなんか生まれない。世界では闘えない。教育とは「考えること」。違う意見も受け入れること。子供たちに「できる」「うまくいく」と信じ込ませることでもあると、ある学生は言っていた。方法なんかどうでもいい。正解もないはず。そのことを若い世代は感じていることに喜びを感じた。

帰り、買い出しにJR岐阜駅に寄った。 The GIFTS SHOPに「KISEKI:」が展示してあると聞き、行ってみた。手前味噌だけど、カッコいい。「これは絶対に売れる」オーラが伝わる。「うちの社員は凄いな」とニヤニヤ、嬉しくなる。

みなさんにもぜひ寄ってほしい。

【2026.07.21 社長】