Don’t tell people your plans, show them your results.
参考:モデル企業「福田刃物工業」
優れた経営戦略を実践する企業の成功ストーリーを紹介
今回もタナベコンサルティンググループ(東証プライム)の依頼で、会社経営者に福田刃物工業の工場ツアーおよび自走する営業の実態、2年で受注額10億円を超えたKISEKI:の軌跡、そして放任主義経営についてのプレゼンを行ないました。
「失われた35年の犯人は中小企業の後継者」
「方法ではなく業績(結果)こそがすべて」
「今の学校教育が続けば経済は好転しない」
「業界の良し悪しと自社の業績は関係ない」
あまり聞き慣れないことを言うと、ちょっとひかれます。みなさまの表情でわかります。
僕自身、特別な経営能力がないことくらい知っています。後継者ってそういうもんです。であれば「社長の権限」くらいは大いに使うべきかと。「自分にとって」ではなく「社員にとって最も働きやすい会社」ってなんだろうって考える権限は自分にしかない。考えたことをちゃんとやれば社員は喜ぶ。やる気になる(かもしれない)。社員がやる気になれば業績は確実に上がる。手前味噌ではございますが、福田刃物工業は17年連続で、受注額が前年超えで推移しており、社員には頭が上がりません。
弊社の前に、キーエンス、オープンハウスなど業界大手にも訪れたそうです。光栄です。社員に任せるロジック、わかっていただけたかどうかは別にして、岐阜駅周辺での懇親会は久々に楽しかったです。久々に骨のある30代社長にも出逢えました。嬉しかった。ありがとうございました。
【2026.01.09 社長】

















